〜JR東日本・485系〜

485系3000番代

485系3000番代・盛アオA5編成
2000/07/24、盛岡にて

JR東日本一覧へ戻る


 485系は交直流特急車で60Hz用の481系・50Hz用の483系に次ぐ、50/60Hz共用の交直流 特急型電車として1968(昭和43)年に登場した形式です。485系は耐寒・耐雪装備の1000・1500番代を はじめ、グレードアップ改造やジョイフルトレイン化などバリエーションが多く、現在でも 3分の2ほどが現役で活躍中です。
 JR東日本管内の485系は現在、盛岡〜青森〜函館を結ぶ「はつかり」系統と、新潟地区を中心とした 「雷鳥」「はくたか」「いなほ」「北越」「みのり」系統、磐越西線の「ビバあいづ」でも見ることが できます。かつて、国鉄時代を含めて上野駅では485系が頻繁に出入りしていましたが、新幹線開業や 常磐線特急の老朽置き換えによって、現在の上野駅では485系を見ることができません。
 JR東日本では老朽化した485系を徹底的にリニューアルした3000番代を「はつかり」「はくたか」「北越」などに 投入しています。塗色変更のほか、先頭車前面形状の変更、内装や座席の取り替えなど多岐にわたっており、 見違えるような変身ぶりです。
 485系は経年が高い車両が多いものの、今しばらくはその活躍を見ることができるでしょう。

走行音[485-3ka.ra/630KB]
収録区間:東北本線 一戸→二戸「はつかり1号」(2001.01.07)
RA形式:RealAudio 3.0 - 28.8 Mono, full response(Bitrate 16Kbps)
制御方式:抵抗制御
主電動機:120kW(MT54D型、歯車比22:77=1:3.5)
※「はつかり」での収録です。交流区間ですのでコンバータの作動音も聞こえてきます。 それにしても厳冬期のデッキ収録は寒いです。長時間の収録は難しいですね…。

JR東日本一覧へ戻る


★このページの参考資料:
 ネコ・パブリッシング「JR全車輌ハンドブック」
 ジェー・アール・アール「JR電車編成表」
[ 最新情報 ]  [ JR各社 ]  [関東大手公営]  [関西大手公営]  [中国四国地方]
[ 更新情報 ]  [北海道・東北]  [中部北陸地方]  [関西ローカル]  [九州沖縄地方]
[最初にどうぞ]  [関東ローカル]  [車内チャイム]  [特集コーナー]

音鉄館INDEXへ戻る
総合インデックスへ戻る

(C)音鉄館/OTOTETSU-KAN/おとてつ 1997-2009 作成:2001年1月15日 最終更新:2009年1月25日
このページに掲載されている画像・音データの無断転載を禁じます。