〜名古屋鉄道・モノレールMRM100・200形〜

モノレールMRM100・200形

モノレールMRM100/200形・第2編成
2000/02/24、犬山遊園にて

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 MRM100・200形は1962(昭和37)年に開通した犬山遊園〜動物園を結ぶ路線用の車両として登場した モノレール車両です。3両で1編成を組み、先頭車はMRM100形・中間車はMRM200形となっています。
 このモノレールは跨座式で、日立ALWEG式というそうです。製造は方式の通り日立製作所が担当しています。 路線の最急勾配は97パーミルで全線単線ですが、2編成が在籍しています。また車体には日本モンキーパークに ちなんだサルの塗装が描かれています。
 MRM100・200形は現在国内で走っているモノレール車両としては最古参の存在です。

モノレール車内
モノレール車両の車内です。連結部に機器類スペースがあるため、座席数は少なめです。
101、犬山遊園にて。(2000/02/24)

走行音[mtmrm100a.ra/413KB]
収録区間:モノレール線 犬山遊園→成田山→動物園(2000.02.24)
RA形式:RealAudio 3.0 - 28.8 Mono, full response(Bitrate 16Kbps)
制御方式:抵抗制御(MMC-MBM-5型)
主電動機:70kW(HS-510-Crb型、歯車比1:15)
※非常に独特感のあるモータ音です。重々しい音をたてて急勾配を登っていきます。
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★このページの参考資料:
 交友社「鉄道ファン」1995年11月号
 ジェー・アール・アール「私鉄車両編成表」
 岡戸 秀郎氏「阿久比大使館」
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(C)音鉄館/OTOTETSU-KAN/おとてつ 1997-2009 作成:2001年2月3日 最終更新:2009年1月25日
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